ゲーテを思い出して。
芸術家であることは、孤独も引き受けないといけない。
判断しない時間が続くほど、その人固有のものは薄れていく。
静けさの中でしか本当の自分の声は聞こえない。
埋めなかった夜の総量が、そのままその人の、創作の深さになっていく。
孤独は、才能の副産物ではない。才能が育つための必要な土地である。
そして孤独を知る人は、他人の孤独にも気づくことができる。だから優しくなれる。
1人でいられる人だけが誰かと本当に一緒にいられる。
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上記は、Instagramで見つけた投稿で
ゲーテの格言をもとにした言葉です。
高校生の頃、ゲーテの価値観に惹かれ
格言集をお守りのように常日頃持ち歩いてたのを思い出した(笑)
自己の芸術性を高めることと
日常生活をこなしていくことは全然違う。
良い環境に身を置き、受け取るものを選ぶこと。
これも本来は非常に大切。
本当は、静寂の中で楽譜を見つめてピアノと向き合う時間がもっと欲しい...
と思っていた矢先に、今回の言葉たちを見つけたのでブログにも書いてみました。
生きている間にどこまで達成できるか分からないけれど、
芸術と出会えたことや自己実現のために努力できることは間違いなく私にとっての幸せだと、
まずは感謝しながら一歩ずつ前に進んでいきたい。
その中で、色んな人と関わったり旅などの経験ができたら
もっと幸せ‼︎✨
そんな事を考えていたらもうこんな時間...
さて、練習しよう😅


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